ニンバリ株式会社は、生産工程の省力化を図るFA装置システムのODMに特化した会社です。| 京都・福知山市

ニンバリについて

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 事業内容

オーダーメイドFA装置システムのODM
自動省力化機械の設計製作

 

トップメッセージ

2048年。当社は、この年を意識した経営をしています。

人手不足問題が叫ばれて久しいですが、日本の人口がちょうど1億人を切ると予測されているのが、この年だからです。

人手不足を補うために、ロボット、AIに対する研究開発が盛んに行われていますが、2048年には、どんなFA(Factory Automation、自動省力化)機器が活躍しているのでしょうか?

映画の『ミッション・インポッシブル(Mission Impossible)』や『アイアンマン(Iron man)』に出てくるようなモノが、普通に使用されているのでしょうか?

現在、スマートフォンは無くてはならない存在になっています。30年前に、だれがこのようなことを予測できていたでしょうか?

我々は、世の流れを正確に読み、世の流れに上手く乗れるためのアイデアを常に追求しています。

FA(Factory Automation)からAI(Artificial Intelligence)に。

これが時代の流れですが、AI(脳)にも体(機械)が必要です。当社が将来つくっているモノは、「FA機器」とは呼ばれず、“AI Body”と呼ばれているでしょう。

奇遇なことに、2048年は当社が創業100年を迎える年でもあります。

会社のアイデンティティと進むべき方向性は、ずっと変わりません。未来に必要な、“AI Body”の「想像(imagine)」と「創造(create)」を全社員一丸となって、取り組んでまいります。

ニンバリ株式会社
代表取締役社長 杉山 俊輔
 
 

会社概要

会社名 ニンバリ株式会社
所在地 <本社工場>

〒620-0853 京都府福知山市長田野町2-38

TEL (0773)27-6301(代表)

FAX (0773)27-1292

<長田野工場>

〒620-0853 京都府福知山市長田野町2-68-4

TEL (0773)27-2339

<大阪支店>

〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-6-13 新大阪御幸ビル4階403-5

TEL (06)6303-6500

FAX (06)6303-6565

<東京営業所>

〒110-0015 東京都台東区東上野3丁目15-14 丸山ビル206号

TEL (03)5846-8541

FAX (03)5846-8542

創 業 昭和23年(1948年)
資本金 5,000万円
役 員 代表取締役社長 杉山 俊輔

常務取締役 桶谷 馨

工場敷地面積 本社工場 12,041㎡(3,649坪)

長田野工場 4,779㎡(1,446坪)

従業員数 約80名
業 種 製缶加工、板金加工、機械加工及び組立、諸機械設計製作、

機械器具設置工事業(京都府知事認可(搬-29)第41333号)

主な納入先

(順不同、敬称略)

住友精密工業株式会社

エスペック株式会社

川重商事株式会社

川崎重工業株式会社

京豊エンジニアリング株式会社

クボタ環境サービス株式会社

株式会社GSユアサ

株式会社ソダ工業

ジャパン マリンユナイテッド株式会社

メタウォーター株式会社

大日本印刷株式会社

株式会社たけびし

株式会社タナカテック

株式会社DNPエンジニアリング

日揮株式会社

一般社団法人 日本血液製剤機構

日本製紙クレシア株式会社

阪神動力機械株式会社

日立造船株式会社

株式会社ブルーエナジー

前澤工業株式会社

三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社

株式会社モリタ

吉田工機株式会社

長田野工業団地内企業各社

協力会社 仕入関係  68社

物流関係    5社

加工関係  90社

社設備関係 7社

主要取引銀行 京都銀行福知山支店、京都北都信用金庫福知山中央支店、三菱東京UFJ銀行京都支社
 
 

役員紹介

杉山 俊輔(すぎやま しゅんすけ)

1983年 東京都に生まれる
2006年 慶應義塾大学、経済学部卒業
2008年 慶應義塾大学大学院、経済学研究科、修士課程修了(専攻:計量経済学)

ニンバリ(株)入社

2010年 ニンバリ(株)取締役
2011年 ニンバリ(株)専務取締役
2012年 ニンバリ(株)代表取締役社長

| 実績・論文

慶應義塾大学大学院にて、計量経済学を専攻。在学中に書いた論文が、Economics Lettersなどの国際学術誌に掲載されるなど、統計学の手法を用いたデータ分析の楽しさを知る。同時に、大量データを解析できるITの威力を知る。2008年の卒業後はニンバリ㈱に入社し、ものづくりの楽しさを知る。ものづくりとITと統計学の手法をミックスさせた、よりスマートなものづくり(smart manufacturing)の実現を目指して、2012年に社長就任。

【論文】

"Measuring the Degree of Time Varying Market Inefficiency"

(With Mikio Ito), Economics Letters, 103 (2009), pp. 62-64. [PDF (Accepted Version at 2009/01/24)]

"Measuring the Intertemporal Elasticity of Substitution for Consumption: Some Evidence from Japan"

(With Akihiko Noda), Economics Bulletin, Vol. 30 no.1 (2010), pp. 524-533.[PDF]


桶谷 馨(おけや かおる)

1959年 福井県に生まれる
1980年 ソニー幸田(株)入社
2002年〜2005年 ソニーEMCS(株) 品質保証部 統括部長
2005年5月〜2017年3月 エスペック(株)
2017年4月 ニンバリ(株) 常務取締役
 
 

沿革

昭和23年10月 仁張脩作が大江町にて仁張鉄工所を設立。
昭和37年7月 福知山市昭和町に工場を新設して移転。
昭和43年7月 株式会社に改組し社長に就任。
昭和47年9月 長田野工業団地に新社屋、工場を建設し、全社移設完了。

建設業の制作許可を得る。

昭和50年2月 一般建設業の京都府知事許可を得る。

機械器具設置工事業

京都府知事許可(般-2)第10743号

平成3年9月 仁張脩作が代表取締役会長に、仁張直敏が代表取締役社長に就任。
平成3年10月 ニンバリ株式会社に社名変更。CIの導入。

社団法人京都労働基準連合会より衛生管理活動に対し連合会長賞を受賞

平成7年11月 大阪国税局優良申告表敬状の贈呈。
平成9年7月 第7回長田野工業団地安全大会にて安全優良企業として第1種表彰を受ける。

京都労働基準局長より快適職場推進事業所に認定される。

平成9年10月 京都労働基準局長努力賞を受賞。快適職場環境の形成。
平成9年11月 平成9年度京都府中小企業モデル工場に指定。
平成10年10月 大阪中小企業投資育成株式会社から3,000万円の投資を受け、新資本金5,000万円になる。
平成11年11月 中丹安全衛生大会のゼロ災3ヶ月運動で5年連続無災害の銅賞を受賞する。
平成12年8月 ISO9001を認証取得。審査機関が英国CI(UK)社。
平成12年11月 大阪国税局優良申告法人として再表敬される。
平成12年12月 平成12年度京都府中小企業モデル工場として再度指定。
平成14年12月 日本経済新聞社発行の「躍進する京都の企業103社」に掲載される。
平成15年2月 大阪支店、東京営業所を開設
平成15年4月 建設の許可票を取得。
平成15年7月 ISO9001:2000年版を認証取得。
平成15年11月 京都府中小企業モデル工場として、感謝状を授与される。
平成17年11月 大阪国税局より優良申告法人として再表敬される。
平成18年1月 株式会社アマダ製のシングルパンチプレス、MARS、MJC装置、IJP装置、HMX専用金型他を導入。
平成20年10月 株式会社オークマ製の五面加工機を導入。
平成21年1月 長田野工場が稼動開始。
平成21年1月 予定されていた審査を更新せず、ISO9001失効。
平成24年7月 仁張直敏が名誉顧問に、杉山俊輔が代表取締役社長に就任。
平成24年12月 一般建設業の国土交通大臣許可を得る。
平成29年5月 機械器具設置工事業

京都府知事許可(般-29)第41333号

平成29年6月 第9工場稼働
 
 

アクセス

本社・工場(京都府福知山市)

大阪支社新大阪駅から徒歩5分)

東京営業所上野駅から徒歩1分)

 
 

経営理念

1.人を大切に、人を育て、活かします。

2.ものづくりの技術のレベルアップによって高付加価値を実現し、顧客の問題解決のお手伝いをします。

3.社会に認知され、信頼される会社を目指します。

 

歴史

ニンバリは1948年、京都府福知山市で仁張脩作が創業しました。創業当時は、旋盤一つで京都府北部の大江町の田舎で、鉄の単品加工を請け負っていました。

大江町の近くにあった舞鶴の造船事業所から、厚板の溶接加工をしてほしいという依頼があり、大きな定盤を用意し、大型製缶仕事もこなすようになりました。場所が足りないので、スペースを求めて、福知山市内の昭和町の広めの工場へ引っ越しました。

大きな製缶が出来るようになると、繊維産業向けの産業機械の製作依頼を受けるようになりました。旋盤や製缶溶接などだけではなく、設計もやってほしいという声に応える形で、設計部署も設立しました。

設計製作の受注が増えると、薄板加工が出来ないことがネックとなりはじめました。薄板板金加工をやるために、大きなタレパンを置くスペースが必要です。そこでより広いスペースを求めて、長田野工業団地へ引っ越し、タレパンも購入しました。

約3500坪の土地の購入、広い工場の建築、タレパンの購入、という一連の大型投資は、当時の仁張脩作にとっては、一大決心でした。

設計、大型製缶、精密機械加工、薄板板金、ときたら、次は組立、試運転調整、現地据付工事、メンテナンスなどの業務依頼も舞い込んでくるようになりました。

自動省力化設備(FA, Factory Automation)に対する需要が高まった時代背景もあり、静的設計製作の仕事から動的設計製作の仕事へとシフトしました。

こうして、顧客の声に応える形で、ものづくりの要素技術を一つ一つ増やし、高付加価値な会社へと成長してきました。

「厚板は出来ない」「薄板は苦手」「設計はやらない」「精度の高い機械加工は苦手」「出張工事はやらない」などと言わない企業姿勢を貫いた結果、「ニンバリに頼めばなんとかなる」と言っていただけるような、お客様にとって、便利のよい製作会社になりました。

このことを、2代目社長の仁張直敏が、社長就任時の1991年に、経営理念の2番目に明文化しました。

経営理念2

ものづくりの技術のレベルアップによって高付加価値を実現し、顧客の問題解決のお手伝いをします。

この理念を受け継ぎ、業務領域を今後も拡大し、お客様にとって、もっと便利の良い製作会社になれるよう、日々努力中です。

お気軽にお問い合わせください TEL 0773-27-6301 営業時間 8:10 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

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