FA装置システムのODM、ニンバリ株式会社

ニンバリ株式会社は、生産工程の省力化を図るFA装置システムのODMに特化した会社です。| 京都・福知山市

過去のトップメッセージ

2020年度のトップメッセージ

コロナショックで一時的に失業率は高まっていますが、日本経済の根本的な問題は、「少子高齢化」に起因する「人手不足」です。少ない人手で、これまで通りか、これまで以上の生産を。日本の製造業が、人口減少時代でも、もっとたくさん生産し、これまで以上の経済成長が達成できるように。ニンバリは「FAで、人手不足を乗り越える」をミッションに、がんばります。 


2020年8月
ニンバリ株式会社
代表取締役社長
杉山俊輔

2019年度のトップメッセージ

2048年。当社は、この年を意識した経営をしています。

人手不足問題が叫ばれて久しいですが、日本の人口がちょうど1億人を切ると予測されているのが、この年だからです。
人手不足を補うために、ロボット、AIに対する研究開発が盛んに行われていますが、2048年には、どんなFA(Factory Automation、自動省力化)機器が活躍しているのでしょうか?
映画の『ミッション・インポッシブル(Mission Impossible)』や『アイアンマン(Iron man)』に出てくるようなモノが、普通に使用されているのでしょうか?

現在、スマートフォンは無くてはならない存在になっています。30年前に、だれがこのようなことを予測できていたでしょうか?
我々は、世の流れを正確に読み、世の流れに上手く乗れるためのアイデアを常に追求しています。

FA(Factory Automation)からAI(Artificial Intelligence)に。
これが時代の流れですが、AI(脳)にも体(機械)が必要です。当社が将来つくっているモノは、「FA機器」とは呼ばれず、“AI Body”と呼ばれているでしょう。
奇遇なことに、2048年は当社が創業100年を迎える年でもあります。
会社のアイデンティティと進むべき方向性は、ずっと変わりません。未来に必要な、“AI Body”の「想像(imagine)」と「創造(create)」を全社員一丸となって、取り組んでまいります。

2019年8月
ニンバリ株式会社
代表取締役社長
杉山俊輔